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いなみ将棋塾生随時募集中!
あなたも「いなみ将棋塾」に遊びに来ませんか?

学校で将棋を少しやってみてすごくおもしろかった!
父さんに教えてもらったけどもっと強くなりたい!
同じくらいの学年の子とたくさん将棋をやってみたい!


今、いなみ将棋塾に来ている子供たちもはじめはみんな、こんな感じで将棋塾に入りました。
最初は知らない人ばかりで、すごく恥ずかしかったけど思い切って将棋塾の練習を見に来たのでした。

2016年12月15日現在の塾生は、全員で40人!
小さい子だと、保育園の年小さんから、小学生、中学生まで、男の子の女の子もみんな仲良く、毎週木曜日の練習で将棋をやっています。
女の子が現在6人まで増えました!

稲美町はもちろん、近隣の加古川市、高砂市、姫路市、小野市、三木市、神戸市西区、明石市から来ている子供たちもたくさんいます。

ぜひ一度、毎週木曜日に開催している練習の様子を見に来てください!

見学や体験は無料なので、気軽に参加してくださいね。当日直接見に来られる人も大歓迎です。
現在、一ヶ月無料体験キャンペーンやってます!


男の子も女の子も仲良し!

将棋が始まると真剣です
いなみ将棋塾ってこんなところです

特徴 特徴 特徴 特徴



▼募集要項
【対象者】 
小学校1年生~中学3年生
※対局ができれば幼稚園児でも可

【例会日】 
毎週木曜日 19:00~20:40
※ただし祝日は休み

【場 所】 
稲美町立総合福祉会館 2階ホール

【会 費】 
月額 500円
※稲美町外の方は月1,000円


【保護者様へ】
今社会問題になっている いじめ・不登校・青少年犯罪の低年齢化・幼児虐待・学力低下など、子どもたちを取りまく環境は、悪化の一途をたどっています。  
 ”子供たちが夢と希望に満ちた笑顔と生き生きとした目の輝く社会を取り戻したい”
そんな思いで平成16年4月に『いなみ将棋塾』を設立しました。

将棋の持つ楽しさ、おもしろさを通して子どもたちの考える力、集中力が養われます。
お子さまが心豊かな人に成長することを願って、『いなみ将棋塾』 に入会しませんか。
子どもたちの入会をお待ちしています。


【将棋をお勧めする理由】
  1. 脳の発達 将棋は頭のスポーツ。楽しみながら脳を鍛えます。
  2. 集中力  落ち着きがない、集中することが苦手な子どもにぴったり。
  3. 良い姿勢 背筋をのばして正しい姿勢で対局。こころもまっすぐに。
  4. 積極性 年齢や学校の違う子どもたちが友達になるので積極性が身につきます。
  5. 忍耐力 将棋ではうまくいかなくて当たり前。苦しいからリセットするのではなく苦しい局面を乗り切ることで忍耐力が養われます。

【対局の際の決まり事】

「あ~楽しかった~!また一局指したいな~」 一局指し終わって、勝ったほうも負けたほうもそんな気分になれるように、将棋マナーはとても大切です。対局相手を不愉快にするのは絶対に慎みましょう。以下の11項目を、しっかり守ってください。

  1. 強い人、目上の人に王将を譲る。
  2. 1組の駒は、たいていの場合、王将1枚玉将1枚で成り立っています。棋力の強い人が王将を取るというのがマナーです。
  3. 弱い人、年下の人が先手。(駒落ちの場合は落としたほうが先手)
  4. 「お願いします」を忘れずに。
    駒を並べ終わって、先手・後手も決まったら、いよいよ対局開始。
    「お願いします」と大きく頭を下げてから第1手目を指しましょう。
  5. 待ったは絶対ダメ。
  6. 持ち駒は駒台に。
  7. 相手の駒を取ったら、その駒は駒台にのせて、はっきり相手に見えるようにしましょう。  
    駒台のない場合は、駒箱の上に。そしてキチンとそろえて並べることも忘れずに。そうすることは、自分がしっかり局面をつかむためにも必須条件です。
  8. 対局中はブツブツ言わない 。  
    相手の思考をかく乱してはいけません。
  9. 常軌を逸してだらだら考えない  
    「下手な長考、休むに似たり」です。
  10. 対局中、舌うちをしない 。  
    コンチクショーという気持はわかりますが…。
  11. 投了の意志表示ははっきりと。
    自玉が詰むか、あるいはもっと前に負けを観念したら、「負けました」の意思表示(投了の合図)をキチンとして頭を下げましょう。    
  12. 負けてもムッとしない。   
    悔しいのはわかりますが、我慢、我慢。
  13. 盤外の番外/人の将棋に口出ししない
    人の将棋だとあれこれ言ってみたくなるのが常ですが、対局者のジャマはいけません。


【例会での決まり事】

『いなみ将棋塾』は地域の子供は、保護者と地域の大人で育てることをモットーにしています。子どもは大人の背中を見て育ちます。育てたように育ちます。
大人は子供の手本になってください。

  1. 時間を守ろう。(午後7時開始→8時30分→報告連絡事項8時40分終了予定)
  2. 5分前には集合しましょう。遅れる時、欠席の時は連絡してください。
    塾などで無理な方は事前に登録、報告してください。
  3. まず出席表をつけてもらう。その後対局表をそれぞれのクラスに入れる。
  4. 最初に全員で「よろしくお願いします」と挨拶。
  5. 認定証(名札)は必ずつけよう。(棋力・名前がわかりません)
  6. 上達のヒントがあるので、初心者向け講座は熱心に聞こう。
    指導者講師の「目」を見ながら話を聞くことで聴き漏れが少なく、講座が理解しやすくなります。
  7. 建物、机、椅子、盤、駒、対局時計など、物を大切にしよう。
  8. 集中力を高めるため、対局中は静かに指そう。反対にガムをかんで対局しない。
    対局待ちは静かに待とう。(対局中のじゃまになります)
  9. 背筋をのばして指そう。(姿勢がよくなります)
  10. 対局前は「よろしくおねがいします」負けたら「負けました」と言おう。
  11. 勝った人は対局表を上にして当番の方に渡して成績をつけてもらう。
    負けた人は駒を数えてしまう。盤の上にまとめて箱にしまわないようにしてください。
  12. 感想戦は手短にやろう。終わった後は「ありがとうございました。」と言おう。
  13. 保護者・指導者の話は静かに聞こう。
  14. 最後に帰るときは全員で指導者・保護者に感謝をこめて「ありがとうございました」と挨拶。
  15. 保護者は順番に当番があります。机、椅子、盤。駒の用意、出欠、成績つけ、撤去をお願いします。(3ヶ月に1度程度)
  16. 役員は1年間の任期です。子どもが途中で退会しても責任を持って最後までやり通してください。どうしてもできない場合保護者役員で相談してください。
  17. 年に一度、総会(毎年3月)を行ないます。必ず全員出席してください。
    大切なお子さんの為、より良い「いなみ将棋塾」の運営に必要です。

保護者様の積極的な参加が子どもを育てます。
いなみ将棋塾
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